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飲みましてね

お客様から頂いた

 日置桜を美味しく頂いております。

 今日はFBのそのままコピーですが・・・

 隠れた名優、プロレスラーの

 寺西勇さんの話でも・・・。
  
 「オレがオレが!」と目立ちたい人もいれば

 実力があっても
 
 日陰に徹する人もいます

 久々に、プロレスの話で。
今日は、テクニシャン・和製カーペンティアと異名を持つ
寺西勇さん。
大相撲出身ながら、身軽な動きで、国際プロ時代に、エドワード・カーペンティア選手との対戦で、アクロバティック+テクニックのスタイルを築きます。
国プロ時代はIWAミッドヘビー級王者に。
M井上選手との伝説の65分シングル戦は今でも語り草で、
もし、あの対戦が現在に蘇ったら、満員の武道館のメインで観客を唸らせるだろうと。
M井上選手やMマスカラス選手と同じようなスタイルに見えますが、
派手なテクニックの井上選手、華麗なマスカラス選手と違い、地味に上手い
寺西さんです。派手な選手ほど対戦相手によって試合内容の良し悪しが
出ますが、寺西選手は受けも上手く相手を引き立たせる事の出来る
バイプレイヤーでした。
この動画でも、途中の攻めでも、流れを考えながら相手を攻め、そして
技を受け、相手の攻めに繋げています。
ドロップキックの華麗さは日本一と言われ、ロープに振られて
ショルダースルーを1回転で着地に、振り向きざまのドロップキックは
いつも大歓声。
人気選手との対戦でも、いつも地味に見せながらも、相手や観客に
「プロレスというのはこうやってやるんだよ」と
静かに教えながら上手く試合を組み立てていました。
フィニッシュホールドは、ストマックブロックとワンハンドバックブリーカー。
初代タイガーマスク選手とも対戦しましたが、
タイガー選手をうまく引き立てて最後は負け。
全日に移籍後も、「オレが負けたほうがお客さんも喜ぶだろ?」
と、負け役が多くも、テクニックは健在でした。
元国際選手らしく、ガチでやらしたらめちゃくちゃ強かったであろう、
そして、名勝負製造機の寺西勇さんです。
https://www.youtube.com/watch?v=GbffJth8sns

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