みぞれが降り、一瞬道と屋根が白くなるますた。
人は長く生きると
それぞれの歩んだ道が顔と言葉に出ます。
なぜか人は、
重さと説得力の無い言葉を見抜けるようになります。
やはり、
タイミングとか、間の取り方とかで
学んできているのでしょうし、
心にずっしりと入ってくる言葉と
薄っぺらく素通りする言葉とを
見抜くのも思考力の貯蓄だと思います。
上手な人は緩急をつけて
相手の気持ちを読み取りながら話します。
でも、
世の中いろんな人が居て
自分ばっかりが、自分の事ばかり、自分の得意な話を
延々と話す人もいます。
それを聞くのもまた
面白いものです。