
背中合わせのブルー
けんご です
夜は講習会
連日は少し眠く
今、24:45 掃除終わったところ
ちょっと寂しさを感じる
2月の真夜中です。
さて、
昨日の講習が最初は
あ”ぁ~・・・ハズレだわ
と、思ったが、ふとおうちに帰ってみると
なるほど一理あるなと。。。。
ちょっとやってみようかなと。
お好み焼きに紅しょうがなんて・・・
と、思っていた自分が
紅しょうがのンマさと
存在意義に気がついたときのような
気持ちです。。。
しかしながら、
30年前のサスペンスドラマのように
3回に1回は
被害者が、後頭部を鈍器のようなもので
殴られたような衝撃とまでは
いきませんでした。。。。
この場合の、鈍器のようなものとは、
92%の確率で、
応接間に置いてある、分厚いガラスの灰皿と
相場は決まっております。
残りの8%を
ゴルフクラブと金属バットで
分け合っている状態でございます。
酔っ払って転んで
火鉢の角に頭を打ち付けたように
見せかけるパターンは
その10年前くらいまでは存在した模様です。
この場合、ウイスキーを無理矢理飲まされる
という前兆パターンも必要となります。
そして、
「おかしいです。主人はお酒は一滴も飲めないんです」
という、奥様の一言から
事件は容疑者浮上→犯人逮捕 と
急展開をみせるのであります。
この場合、捜査課長の意見に一人意義を唱える
ベテラン平刑事の存在が必要となります。
このベテランに、若手刑事の一人が賛同します。
たった2人での捜査が、番組開始後45分頃に始まり
2時間ドラマの最初の見せ場を迎えます。
やはり、事件は冬場が似合います。
トレンチコートに、紙袋に入った
牛乳とアンパンで張り込みをします。
たいていの場合、犯人は若い女性と
文化住宅か古いアパートの
2階に住んでいます。
2階という設定が、
犯人が裏窓から飛び降り、逃走し
番組を長引かせ、2時間という時間を
有効に使う手段となります。
この場合、
一緒に住んでいる女性が
「アンタ、デカよ!早く逃げて!」
と言って、玄関を開けさせないようにする
ポイントも見逃せませんね。。。
そして、この女性だけとりあえず
署に連行され取調べを受けます。
少しアフロ風味のパーマの女性が
「アタイは何にも知らねーよ」
というフレーズがまた必要であります。
ここは、絶対に「アタイ」でなければ
なりません。
この「アタイは」という言葉が
犯人のアウトローさを演出するのです。
さて、
もう25時を回りましたので
おやすみなさいまっせ