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浅次郎の昼
美容師の夢は見ないのに、ガス屋さん時代の夢はたまに見ます。
昨日は、ピザ屋さんでなぜかバイトをしている夢を。
店長もオーナーも全員出払い、なぜかど素人の私が一人。
お客様がお越しになり、壁に貼ったある
「日本一美味しい茶碗蒸し」を注文される。
もちろん私はピザも焼けなけれヴぁ、
このお店の茶碗蒸しも造れない。
しかたないので、プリンの上部のカラメルの部分を剥ぎ取り、
それをもう一度茶碗に入れ、上にカマボコを乗せようかなとも
思ったけど、結局冷蔵庫の中の
冷凍人参・グリンピース・サラミでコンソメ茶碗蒸しを造る。
そして、オドオドしながらお客様にお出しする。
お客様は、
「おっ、シェフが代わったな」
と、言ってチップまで置いてお帰りになる。
気がつけヴァ、廊下の床の上で目が覚める。
背中が痛いでウ。
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