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水戸黄門を考える2

けんご です

 さて、先日、うっかり八兵衛について
書きましたら、これが大反響でして(うそ)
今日は、風車の弥七について、
考えてみましょう。

 弥七は実は、実在の人物がモデルになっていて、
弥七のお墓もあります。

 水戸黄門における弥七の役どころは、
ご隠居の旅の先回りをして、ご隠居の
身を守る、陰のボディーガードです。

 実は、弥七は3つの仕事を掛け持っています。

1、ご隠居の旅のお供
2、義賊
3、江戸で、そば処”田毎庵”のオーナー

 です。

 ここで、興味深いのは、そば屋のオーナーを
しているところです。
実際、番組でもそば屋を営む弥七の姿が
あります。
なぜ、そんなサイドビジネスを?
と、考えてしまいますが、
やはり、ハートの繊細な弥七のことです、
いつも危険な仕事をしてる為、
もし、自分の身になにかあったら、と思い、
妻の「お新」の生活の為、老後の生活の為の
そば屋経営だと思われます。
ちなみに普段は、妻の「お新」が、
お店を切り盛りしています。
ちなみに、2人の間には1人娘がいます。

 あの、風車ですが、あれはやはり手造りです。
オーダーメイドの外注品ではない模様です。
ちなみに番組では、弟分の八兵衛と一緒に
風車を造るシーンがあります。
普通、風車を投げたら、空気抵抗などにより
真っ直ぐ飛ばないのですが、弥七の風車は
真っ直ぐ飛びます。
やはり、製造工程になんらかの秘密があるのでしょう。
現代なら、確実に製法特許が得られると思われます。

 弥七のジャンプ力ですが、よく天井まで
飛び上がるシーンがあります。
しかし、あれでもかなり余力を残してる模様です。
もし、弥七が本気を出せば、
棒を使わなくても、ブブカの世界記録くらいは
簡単にクリア出来ると思われます。

 さて、次回の”水戸黄門人間学”は・・・

 「なぜ、お銀の入浴シーンになると、
 一時的に視聴率が跳ね上がるのか」

 を、テーマに考えて行きたいと思います。

 では、さらばじゃ。

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