某スケーターが大怪我をしても
リンクに立ってまして、
ほぼ90%以上の人が、否定的な見解。
・頭を打った後の競技は危険
・お涙頂戴ではダメ
・根性論の時代ではない
などなど、
しかし、
本人が滑ると言ったのは、
・今日が最後かもしれない
・ただただ滑りたい
・欠場すると、ぶつかった相手に申し訳ない
などなどあったのでは?
批判も多いでしょうが、
その人の背負ってるものが大きければ大きいほど
仕事に穴を空けないものです。
一人でやってるラーメン屋さんの大将が
どんなにしんどくても月に28日営業してたり、
母親がどんなにしんどくても、病気の子供のめんどうをみたり。
ちゃうんかなぁ
でも日本人らしいといえばそうです。