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東洋医学と気
西洋の一部では
合気道を認めなかったリ
東洋医学をプラセボ効果だという
論文を出される人が居ます。
合気道ではツボを押す事により動けなくなる
事もあります。
正面からの振り下ろした棒をかわすのは
真っ直ぐ振り下ろされると解っているから
かわせるんだ
という話もありますが
あいてからの攻撃を受ける場合
正中線をずらす事はあらゆる武道の基本です。
そして、
手首のツボを押さえられると激痛が走ります。
鍼治療なんかも気の流れと言います。
ここからは5Chの「質問ある?」のコピーなんですが
まあ取り敢えず肩こりを例にとって言うと
筋が緊張する⇒組織内虚血⇒代謝産物が溜まる⇒発痛(炎症)って感じの流れになるんやけど
鍼を刺すことで知覚神経終末っていうところを刺激
↓
軸索反射(ここでCGRPっていう物質がドバーッ)
↓
コリン作動性っていう血管を広げる神経が活発
↓
アセチルコリンっていうのが遊離
↓
筋の血管が拡張して血流が増加して、痛みを出してる物質が除かれる
だそうです。
西洋医学は対峙治療であり
東洋医学は同峙医療です。
もしかしたら、
日常生活に無いものですので
一部の人からしたら
お祓いと区別がつかないのかもしれません。
私も鍼灸治療は好きで月一通ってますが
脚に鍼を打たれ電気を流されると
心地よく翌日はとても快調にすごせます。

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