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本でも書け!友人よ
けんご です
おいらは、ミ○レ○ンで肉屋をやってる
マ○クって言うんだ。
先日の不思議な出来事を聞いてくれ。
その日、なにげに時計に目をやったら
夜の8:00。
その後、窓から強い光が見えたと思った後
記憶が無いんだよ。全くね。
気が付いたら、約300マイル離れた
小さな田舎町の納屋の中にいたんだ。
わらの上にね。
時計に目をやると
その日の夜10:00。
2時間しか経っていない。
2時間で300マイルなんて車でも無理なんだ。
しかも、近くに車もない。
少し、こめかみあたりが痛むんで
触ってみたら、
小さな金属片が埋め込まれていたんだ。
携帯電話で妻に連絡すると
「あなた、気は確かなの?」
と、取り合ってもくれない。
自分でも
何がなんだかわからないまま
近くの駅まで歩く事にしたんだ。
で、
結局家に着いたのは
2日後の夜。
なんでそんなに時間がかかったって?
実は、駅に向かう途中の道に
巨大なネッシーが横たわっていて
道を塞がれていたんだ。
店に帰ってみたら
肉の半分は腐ってるし
踏んだり蹴ったりだったぜ。
このことを、町の保安官の
ロバートに話したさ。
でも、信じちゃくれない。
ポテト頭のロバートは相変わらず
昼真っからワインを飲んでたよ。
平和な田舎町だからね。
みんなおいらの事を
信じちゃくれないよ、、、
まぁ、いいんだけどね。
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