
最強
けんご です
どうもテケオがアトピーみたいで。
一日800円の薬を買おうかなぁ・・・
あいつには世話になったし。
さて、
今日はプロレスラーのお話
興味ない人はわからないと思います。
ラッシャー木村さんという元プロレスラー。
晩年は、マイクの鬼として
会場やテレビを楽しませてくれました。
さて、
もと相撲取り。十両手前でわざと廃業
紆余曲折で国際プロレスへ。
なかなかトップレスラーになれなかったが
金網デスマッチ(3メートル四方の金網に
囲まれた逃げ場の無いリング)
の鬼としてIWA世界チャンピオンになる
彼の凄いところは
金網通算85勝0敗3引き分けなのだ。
毎回流血、20~40分の試合
終盤の、ヘッドバッド、チョップ
カウンタークロスチョップ
そして、
対角線上へ走りこむ
自らも受身をとらない形の
ブルドッキングヘッドロック
ラッシングパワー全開なのだ。
かの名チャンピオン Rフレアーから
KO勝ちした唯一の日本人選手なのです。
しかし、その後、会社が倒産
そして他団体へ
そこで木村さんは、悪役、負け役に徹する
それしか生きていく道がなかった。
あれだけ打たれ強い木村さん
相撲で地力のある木村さん
サンボの名手木村さん
が、そう簡単に負けるわけが無い。
少々某有名○○選手に血だるまにされても
簡単に負けるわけが無い。
現にその後に別団体の
某選手は木村さんのラリアットで
のびてしまった。
しかし、そんな木村さん。
自分の居場所、自分の役柄
お客さんが何を求めているかを瞬時に察知し
ポジションを考えられる頭のいい人でした。
さて、
そうそう、
相手の技を正面から受け止めて
反撃できる名レスラーといえば
もう一人
ジャイアント馬場さん。
馬場さんの本気で怒ったときに
脳天唐竹割(チョップ)の速さは
物凄いスピード
しかも連打が利く。
実は馬場さんの動きは早いのだ。
そして、二人の共通点は
決して人の悪口を言わなかった。
さて、
んで、
なにが言いたいかというと
最近思うんですが。。。
やはり男は
黙って
馬場さんや木村さんのように
生きなければと・・・