けんご です
人が死ぬ前、数分間の間、
まったく痛み、苦しみなどを感じない
時間があるそうです。
どこも痛くない、なにも苦しくない、
踊りだす人もいるそうです。
それまで、激痛に苦しんでいた、
末期癌の患者でも。
これを、「時あかり」というそうです。
人は、死ぬ前、自ら死のスイッチを押すのでしょう。
そうしたら、神様が、「いままでよく頑張ったね」
といって、ちょとだけ、ご褒美をくれるのでしょうか。
その時間、周りの人と最後のお話が出来るので、
「なかよし時間」と、呼ぶ人もいます。
そして、その後、眠ったように息を
引き取るそうです。
時あかり・・・いい言葉ですね。