
日曜はクタクタ
けんご です
お昼からワンマン営業
年末は、今年は一段と忙しく、ありがたいですね。
夜はうどん。
息子達に半分以上食べられたけど・・・
さて、
妻がまぁ、ふくよかになって行ってるのですが
まぁ、
痩せて行くよりはええのかなぁ。。。
今日はFBの貼り付けですが、好きなウルトラセブン選手を。
今日もプロレスの話。本日も興味の無い方はスル~でお願いします。
今回は伝説の覆面レスラー「ウルトラセブン」選手。
動画はNWAインターナショナルジュニア選手権。
選手権者 大仁田厚選手VS挑戦者 ウルトラセブン選手です。
若し日の大仁田選手。このタイトルはチャボ・ゲレロさんから
ノースキャロライナ州での試合で奪取したもの。
ウルトラセブン選手と選手権試合であります。
そのウルトラセブン選手。
国際プロレス崩壊後、海外遠征。その後、全日本プロレスへ(多分、移籍の話はついていたのでしょう)。
素顔の、高杉正彦選手から、馬場さんに「ウルトラセブンになりたい」と打診し
円谷プロから版権許可をもらい、晴れて謎のメキシカンマスクマン「ウルトラセブン」が
登場しました。
この試合は、登場初期のものと思います。
ウルトラセブン選手のメキシカンらしい動きが良いですね。
大仁田選手はどちらかというと、派手な動きが無い選手でしたので、
少し手が合わない感じもしますが、マスクマンがリングにいると試合が華やぎますね。
最後はサンダーファイヤーパワーボムでセブン選手は惜敗でしたが
国際プロ仕込みのベーシックなレスリングを封印し、見事なメキシカンレスラーでした。
そういえヴぁ、国際出身レスラーは、同じ技を2度繰り返す人が多かった気がします。
女子プロレスもその傾向が強かったです。
さて、
その後のセブン選手。
マスクを脱ぎ、高杉選手としてR木村選手率いる国際血盟軍へ合流。
その時「メキシコへ帰り、ウルトラマン選手と決着をつける」と言っていました。
よくあるギミックでしょう。
そして、剛選手、菅原選手とともに全日プロを表向きの余剰人員整理解雇。
時折、謎のマスクマンとして全日プロにはスポット参戦していたようです。
パイオニア戦志時代は、自主興行では「スーパーセブン」を名乗り、マスクマンとして
ライガー選手とシングル戦。
結果は惨敗と評されてましたが、スタミナ不足と手が合いにくい対戦だったのでしょう。
ベテランの両選手なので試合を組み立てる事は簡単だったのでしょうが・・・
興行上の事情でしょうか?実力通りなのか?
さて、
その後オリエンタルプロレス→ユニオン系→鶴見五郎さんのIWA系と渡り歩きました。
高杉選手にはいろんな話があり、ジプシージョー選手の引退試合のダイビングニードロップをカウント2で返しちゃったり、ランバージャックデスマッチ(場外に逃げたら、相手のセコンド陣に無理やりリングに戻されるルール)で、場外の相手のセコンドをボコボコにしちゃって「無理に場外に逃げなくても強いじゃん」と言われたり。。。。
なんでも出来る素晴らしいバイプレーヤーなのでもっとスポット&フットライトを浴びてもよかったのに国際プロが潰れなかったら・・・とも思いましたが、今は息子さんもデビューされ、58歳で現役、「湘南プロレス」と「高杉スポーツジム」も主宰され、これまた、男の教科書のような高杉選手であり、「真面目にコツコツ頑張れば小さくても必ず綺麗な花が咲く」道を歩んでおられる、愛しのウルトラセブン選手です。
http://www.youtube.com/watch?v=m6qmEobgfo0