長男とその友人たちが
幽霊の話をしてる
10代は怖い話を信じたりする年齢。
信じる信じないは個人の感性であるので
自由だと思うけど
なんでも
「幽霊が悪さをしている」
に結び付けちゃったり
先祖の念・怨・徳などをすべて否定しちゃうより
ちょっとだけ信じるくらいがちょうどいいかも
そしたら、
もし、木が枯れても
「ああ、私の代わりに枯れてくれたんだ」
となり
大事な木を枯らしてしまったことに
自責の念を引っ張る事もない。
「よし、これは、先祖のせいにしちゃえ」
と思うのも
穏やかに生きるツールの一つだと思うし。