平家の滅亡には諸説ありますが、
だいたい、金持ち優遇(貴族)とか
怠慢政治とか言われます。
しかし、
地方末端までその影響力があったかは
どうなんでしょう。
平安ですし、平安仏教は
日本仏教の過渡期だと思うので
事が日本全体に大きく動く、
動かせる前だったと思いますし。
宗教による統率もなかったのでしょう。
神道の統一ルールの普及も
戦国時代以後だとも思います。
戦国時代後は寝首を狩かれる時代。
地方まで統一ルールにしないと
幕府が持たなかったのでしょう。
地方の力をそぐために
人工的に飢饉を誘発するため
スパイが害虫を撒いたり
噂話を流したり
あと、
庄屋さんさえ
大きな祭礼なんかをして
力をそがれたりしてましたし。