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うどんやさんの小説を書いてる。そろそろ書き上げ。 大阪で修行してた時の話となるんで 最初の修行先での、いかに私が皆から嫌われていたのかを 10行ほど書いた。 次は山口の師匠のところに行った話で 「私を最後の愛弟子として認めてくれた」 いろいろ思い出はあるけど、この1行だけ書いた。 たった1行。書いた。 涙が出て来た。師匠は私を「人」として認めてくれてた。