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名店へ再び
先日、岡山の名店 小野酒店様へ
駅から歩いて2分 路地中の名店。
白髪の綺麗な女将さんに出迎えられる。
冷蔵庫から缶ビールを取りだし
「これここで飲んでええですか?」
と、聞きカウンターへ。
ピーナッツの小袋を手に取り
「これも」
ゆっくり会話が始まる。
角打ち酒屋は、それぞれのルールやマナーが
各店で違うので、いろいろ失礼の無いように聞いて行く。
飲み終えると
「お酒ください」
「常温でいい?」
ここは暖かいお酒もあるけど、
「燗」ではなかったはず。
確か、ストーブの横に置いていたら
勝手に暖まっていたお酒なはず
この言い回しも酒店独自の規制の中で生まれた言葉。
でも、常温を頂く。
日本の文化の金字塔 魚肉ソーセージの先を
お借りした糸切りハサミで切る
なみなみと注がれたお酒が美味しい

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