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合祀
大黒様は元々は大黒天様なので
大国主の命とは別の神仏さまですが
途中まで読み方が同じなので
神仏合祀の時代に習合されて。
ヒンズー教と仏教と神道とが
同じ所になんでいたりは
大らかな時代だったか、
字が読めない人が多かったので
そうなったかは分からないですが。
御稲荷さんもそうで、
もともとは五穀豊穣の神様だと思ったのですが
屋敷神に祀られるようになったからか
商売繁盛の神ともいわれています。
庄屋さんが五穀豊穣の方が
ビジネスが儲かるからそう考えたのかもしれません。
インドから中国経由で入って来た神仏が多いので
いつの間にか、いろいろ変わって行くのかもしれません。
立川流密教も御稲荷さんからきているとか
聞きますが、
これはまた稲荷神ではなく
これまた狐に乗った別の神様
だったのかも
名前は忘れました。

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