top of page

ビクトリー応援団
Nセムパイです
この小野酒店さま
大ビール1本380円×2本
ピーナッツ50円×2つ
柿の種50円×1つ
二人で合計960円
こんな安価で至福の時間
ちょっとストーリー、
岡山駅前の名店と呼び名の高い
「小野酒店」様で角打ちを堪能。
5人くらいが立てる
真っ白なカウンターには、
ピーナッツと魚肉ソーセージそして味付け海苔。
冷蔵庫には小さなチーズ。
食べ物はそれくらい。
これぞKing of 角打ち。
暑い暑い岡山の夕方は、冷たいビール。
女将さんに、
「今日は窓開けて暖房入れてるから暑いわぁ~」
と、粋な大人の名台詞を頂きながらの
時間は今日も穏やか。
角打ちに長居は無用と
これまた粋な大人の嗜み。
Nセムパイと惹かれる後ろ髪。
ビール2本とピーナッツ2袋、柿の種1袋と
至福の時間は2人で910円と、
「さようなら」「また来てね」の
岡山の夕方より暖かな言葉。
やはり旅とお酒は
安く 楽しく 美しく
その後、激渋と名高い名店「ことぶき食堂」様へ
行こうと思いましたが、18時の時間切れ。
ふと、アーケードを歩きながら
「なんで、わざわざ小野酒店様に?」
と、の想いが湧いてくる。
そりゃそうだ、
お酒ならどこでも飲める。
そして、
ここが閉まっていたら飲まないわけだし。
それに、
コインスナックふじ様に行かなくても
うどんは食べられる。
やはりそう、
ただただそこに行きたいだけで。
義理も御恩もないけれど
力一杯惹きつけられて

bottom of page