top of page

ニーズ
けんご です
世の中のヒット商品とは
消費者にアンケートをし
ニーズを調べて開発したものは
少ないそうです。
もし、ニーズに合わせた商品が
すべてヒットしたら
缶コーヒー・缶ビール・カップめん等
廃盤商品は皆無なはずです。
事実、
ポ●りスウェットは
消費者が望んだものとは思えませんが
ジワリジワリと大ヒットしました。
えっ?
ってものがヒットするそうです。
頭の中にも●●町の●●屋さんとか
浮んできます。
さて、
少し前にプロレスラーの死の事を書きました。
彼は良くも悪くも色々と
紆余曲折・賛否両論あった人ですが
なぜか、不器用なレスリングと
不器用な生き方が嫌いになれない人でした。
で、
彼は、貧困家庭で育ち
妹さんの養育費も
15歳からプロレスをして
出していたそうです。
自ら主宰するプロレス団体を潰し
借金をかかえ
家族は離婚
そこで彼は
人に言うと恥ずかしい仕事をしました。
合法な仕事ですが。
その事を問われた時
「生活のために●●をして何が悪い」
と、言ったそうです。
そこの言葉の部分は、
なぜかこのような時代だからこそ
共感がもてました。
人や行政の世話になることなく
仕事を選ばず
恥ずかしい仕事も、自分の為
別れた家族に少しでもと思い
こなしていた彼の事がなぜか
好きでした。
と、いうのも
私も家族を持ったので
そうだよなぁ・・・絶対食わせていかないとなぁ・・・
と、思ったのかも。
さて、
バレーボールに
「時間差攻撃」
という技があります。
「一人時間差」
というスパイシーな技もあります。
「一人時間差」
素敵なネーミングです。
僕も明日あたり
下町の道路を使って
「一人大江戸捜査網」
をしようと思います。
bottom of page