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オーガニックカラー
オーガニックカラー
よく聞く言葉です。
オーガニック=オーガニックは、有機と同じ意味らしく、
農薬や化学肥料に頼らず、自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法をさします。
本来、植物原料のみのヘナがこれに該当するのでしょう。
ですが、2つの液を混ぜるヘアカラーのほとんどは、
オキシドールや化学製品を使用します。
色味・ブリーチ・油・アンモニア(アルカリ剤)・水
これらが原料。
これに植物製品を混ぜることにより、
オーガニックとうたうカラー剤もあります。
うちにも、ハーブマジックカラーという
仕上がりもヘナの70%くらいまで持っていけるカラーがあります。
でも、しみないとも限らないし、かぶれないとも言えません。
例えば、
金箔入りクリーム。
「肌がすべすべになりますよ」
と、言えよいのですが、
金は、溶けません。王水(硝酸1:塩酸3)にしか解けず
(ヨウ素に極わずか溶けるそうです)
塗っても食べても解けないし吸収しないんですよ。
あと、
悪の根源は活性酸素とか。
でも、活性酸素は体内に数秒しか滞在できないし、
活性酸素は癌の転移を防ぐ働きもあるそうで・・・。
何と言いますか、
メーカーさんの言われる通りに売れば
うち、というか、私の言葉で
もっと売れてると思うんですよ。
でも
正直な商売をしたいと思ってます。
だから
お金がたまらない(笑)

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