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とんだ時代に生まれちまった吠えるなBOY

けんご です

 小中学校の頃

 よく、演劇発表会がありました。

 そこで、主役や主な出演者は

 だいたい毎回決まってました。

 で、

 私たち、

 S・Y・Iなどは、ほぼ毎回

 大道具さんか、

 エキストラです。

 もちろんセリフなんかありません。

 まぁ、

 学級会で、学級新聞の名前を決めるとき、

 「上様新聞」や

 「姫、お風呂でございます新聞」

 を提唱する私たちが

 主役になれるわけがない。。。

 しかし、こんな私たちでも

 いまはそれなりに普通に生活してますから
 
 不思議なものです。

 うちの子も、ぜひ

 ドングリの役とかをしてほしいものです。

 さて、

 宇○戦○ヤ○ト

 コスモタ○ガー(戦闘機)乗組員

 に、山本さんって人がいます。

 彼は、途中、古代と意見の食い違いから

 ケンカをしてしまいます。

 しかし、戦闘中に、古代の戦闘機を

 かばい、自分が被弾してしまいます。

 瀕死の戦闘機を操縦しながら、

 山本さんはヤ○トに帰艦しようとします。

 はやくしないと、ヤ○トはワープして、
 
 (海原)はるかかなた

 へ行ってしまいます。

 古代が一生懸命誘導します。

 「山本がんばれー!もう少しだ!!」

 感動の一場面です。

 やはり、ここでリアリティー出そうとして、

 「頑張れ!やまちゃん!」
  
 「えーどぉー!やまちゃん!!」

 などでは、感動も薄れるのでしょうかね?

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