子供が小さなころ、よく
「あれはなにやってんの?」
と聞かれる機会が多かった。
いつも
「あれはね、おじいちゃんとおばあちゃんが紅白に分かれ
ゲームを行ってるんだよ」
と言ってた。
「風力発電の風車の中はね
おじいちゃんとおばあちゃんが
紅白に分かれて
何回回すか競争してるんだよ」
とか言ってた。
子供が大きくなると
「もう、その話はええよ」
とあきれられてたが
つい先日長男がねんりんピックのニュースを見て
「あっ、本当におじいちゃんとおばあちゃんが
ゲームを行う大会があるんだ」
と、真顔で言ってた。