top of page

ある なし

ちょっと宗教の御関係の方とお話しする機会がありました

 徳を積んでいるように思っていても

 全く積んでいないて


 業なんかあるはずがないと思っていても

 実は業だらけで

 自分というのはそんなものですね

 
 と、

 鬼子母神様を想い出す柘榴

 ちょっと自分のFBから貼り付けですが

 お店に柘榴が届いてました。
確か、鬼子母神様が我が子を育てるために、
沢山の人の子をさらい食べておられて、
お釈迦様が鬼子母神様の末子を
お隠しになられ、
泣き悲しむ鬼子母神様に
お釈迦様が
「たった一人居なくなっただけで
 悲しむとは、多くの人は幾人も幾度も
 悲しんでおる。
 人の子を食べたくなったら柘榴を食べて
 気持ちを凌ぎなさい」
 と言われ・・・?
それで安産、子育て、子供全般の神様に・・・?
で、正解でしたかね?
 柘榴が人の味に似ている為か、
食べた時の音か、食感が似ていたのか
どの理由でお釈迦様が鬼子母神様に
柘榴を勧めたのかは忘れてしましました。
 柘榴は子供の頃、観賞用で垣根などに使われていた
記憶があり、野生原生ではないと思うので、
神話や仏教ルートだとしたら、
インドから中国、朝鮮半島経由で日本に
種が持ち込まれたのでしょうか。
種が先に日本に入ってきたのか、
神話が先に日本に伝わって来たのか。
そんな事を考えると面白いですね。

© みどり美容室 All Rights Reserved.

bottom of page