2018年11月10日


 この世には祈祷性精神病

 という病があるそうで

 抜粋ですが

 加持祈禱などにより
 人格変換・宗教妄想・憑依ひようい妄想などを発する病態で、
 感動をもとに起こる自己暗示性の精神異常。
 森田正馬(まさたけ)が命名。


 祈祷師に「これは憑き物だ」と告げられて、
 祈祷をすることによって発症する事例が多い。
 治癒後、祈祷に懲りる人もいる。


 自己暗示性の精神異常である


 『神経学雑誌』によるとヒステリーであるとしている。
 宗教の過信が原因の一つで、
 異常なまでの信仰の仕方による。
 教育を受けていない40歳以上の女性に多く、
 自信家で強情な性格の傾向がある。
 信仰の動機は
 「家族や自分の病気を治すため」
 「家計が苦しいから」
 「世の人を救うため」と悪意はない。
  数日から数ヶ月にわたって経過する
  特殊な病症と言われている。


 だそうで、

 あまりにも強く目に見えない事を信じ込み
 統合失調症を発症した状態でしょうか。

 簡単に言うと、

 子供が異常にコックリさんを信じちゃう

 あれの大人がこじらせた版です。


 教育を受けてない人が・・・

 と書いてありますが、

 現在は逆に、頭が良い人がそうなる感じです。

 宮司さんやお坊さん、教祖様などは

 「まぁ、信仰はいろいろあるから。ほどほどに楽に生きるのが良いですよ」

 と、強要しなくフランクなんですが

 信じすぎる初期に、一時的になっちゃう人が

 多いらしいです。

 命名した森田正馬(まさたけ)さんは

 鬱病の克服法の森田療法を提唱した方で

 やはり、

 治療法の中にある
 
 人はそのまま 「ああるがまま」

 なんですよね。

 毎日楽しくなきゃね。
 

 

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