2018年5月6日

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 ラーメン好きな友人がいまして

 彼は、味のブレが楽しくて仕方がないそうです。

 味がブレるという事は

 業務用ではなく手造りだし。

 お腹が減って食べに行って

 一生懸命作ってくれる物に

 感謝し、人としてのメリハリ詫び錆びを
 
 楽しまないと損である。

 との事。
 
 確かに、飲食店は否定的な評価を受けやすい。

 しかしながら、田舎のボロボロの

 食堂で、なんの変哲もない味の物が出ても

 お店は繁盛してたりする。

 人として人となりなお客さんが多いのかもしれない。

 プロレスを八百長といってしまえば

 そこで話は終わり。

 しかし、

 わかっていて楽しんでいれば楽しい。

 馬場さんの16文を真正面から受けるR木村選手。

 ロープに振られたらわざわざ返って来る。

 それがプロレス。

 相撲もそうかも。

 八百長ともいわれるが、

 昔はみなわかっていたけど

 「そうじゃない」

 と、いい聞かせ楽しんでいた。

 殺し合いの決闘ならともかく

 毎日顔合わす人同士。

 情や私情があって当たり前。

 相撲は神事だし。

 その昔、

 西洋の奴隷同士の見世物の決闘でも

 やはり私情はあったと思うし。

 政治の世界もそうかもしれないし。

 国益を左右する事を100%

 国民に伝えるわけがないです。

 国民を一喜一憂させるのも
 
政治家の仕事かもしれませんし。

ステレオタイプに流されるように

誘導したり。

結局は、目の前の物を楽しまないとと。

新世界の「きくや」の大将は

そりゃぁ最初は不愛想で。

「このオサーン、なぜ不愛想なんだろ? 最近面白い事が無いのか?」

と、思いながら通って


でも、その理由が3回目にはわかった(笑)



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