2018年4月1日

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 よく、攻めろ、人生守りに入るな

 と、言われますが。

 確かに、若いころには

 両方を経験、両立が必要ですけど。

 中年以降に強要するのはどうかな?

 と、思います。

 攻めるのは攻撃力で

 守るのは忍耐力らしいです。

 実は、受験勉強も忍耐力らしく、ほう、と。

 矢面に立つのも忍耐力。

 理不尽・不条理を受けるのも忍耐力で。

 忍耐力は信用力であり、履歴書らしいです。

 守りが上手くないと、

 思い通りに行かない時に

 明日の組み立てが難しくなります。

 で、例えればプロレスがこれらしく。

 そういえヴぁ、

 受けが上手くないレスラーは

 短期勝負となり

 攻撃型で一時称賛されます。

 しかし、

 長期勝負では

 受けが上手いレスラーの方が

 試合組み立てが上手く、

 60分フルタイム戦っても

 疲れずお客さんも納得させられます。

 昭和50年代までのラッシャー木村さんがこれですね。
 
 耐えて受けるプロレスでした。

 一発ギャグ・出オチと

 独演会の出来る、落語家さんや漫才師さんとの

 違いと考えればわかりやすいかもしれません。

 

 まぁ、

 どちいがええのかは

 わからんですが。

 写真は攻撃力の弱かったテケオです


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