2020年11月18日

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写真は浜村駅の構内通路の名残。
ホームの土台、石が突いてある中に、
コンクリートで埋めてある場所があります。
そこには階段がありました。
普段その上には、
前後にスライドする鉄板が敷いてあり
お客さんや駅員さんや荷物が
双方のホームを移動する場合のみ
その鉄板を開けていました。
ホーム下の黄色いペンキは「右よし」「左よし」。
跨線橋が出来た昭和55年くらい以降も、
客車列車が運ぶ荷物や早朝の新聞を
運ぶために残っていましたはずです。
 列車が居ると渡れないので、
停車中の汽車の中を通って向かいの線路に降りたり、
いろいろ大らかな時代でもありました。

この横にも、予備用と言いますか
多客時用の通路もありました。

温泉観光地の名残でした。

その頃、

急行だいせん 2往復 急行みささ 急行砂丘2往復
急行大社 急行美保 急行さんべ 

京都夜行普通列車山陰号 等

など優等列車や新台連結車も数多く停車してました。


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